フットケアの道に進むきっかけは、主人の父の足でした。病気療養中の父は足の痛みを訴えていましたが、離れて暮らしていた私は何もできず、無力感を抱えていました。ある日、アロマトリートメントをした際、初めて父の足に触れ、その爪の状態を見て驚きました。厚くなり不安定な爪が痛みの原因だったのです。その時、「この足を何とかしたい」と強く願い、フットケアを学び始めました。今では多くの方の足元の健康を支え、快適な生活のお手伝いをすることにやりがいを感じています。